食事や入浴、身の回りのことなど、日々の暮らしを安心して過ごせるよう、一人ひとりの状況に合わせたサポートを行っています。
無理のないペースを大切にしながら、穏やかで安定した生活環境づくりを支えています。
阿南富草寮の想い
Our philosophy
その人らしい人生を、
阿南富草寮は、身体や精神に障がいがあり、日常生活を営むことが困難な方が、安心して暮らし、その人らしく生きていくための生活の場として支援を行っています。
利用される方一人ひとりの想いに寄り添い、尊厳を大切にしながら、地域とのつながりの中で、豊かな暮らしが続いていくことを目指しています。
救護施設とは
What is a care support facility?
安心して暮らせる
救護施設は、身体や精神に障がいがあるなどの理由から、日常生活を送ることが難しい方に、安心して暮らせる生活の場と支援を提供する福祉施設です。
阿南富草寮では、日々の生活支援や作業支援を通して、利用される方が自分らしく、穏やかに暮らしていけるよう、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
安心できる「毎日」をつくるために
日常生活の支援
「できること」を、少しずつ増やしていく
作業・活動の支援
室内作業や農作業などの活動を通して、生活リズムを整えたり、達成感ややりがいを感じられる機会をつくっています。
それぞれの体調や意欲に合わせながら、無理のない形で社会とのつながりを育んでいます。
その人らしい一歩を、そっと後押し
自立に向けたサポート
利用される方の想いや目標を大切にしながら、地域での暮らしや社会参加に向けた支援を行っています。
一人ひとりのペースに寄り添い、無理なく前へ進める環境づくりを心がけています。
施設概要
Facility information
| 施設名 | 救護施設 阿南富草寮 |
|---|---|
| 運営法人 | 社会福祉法人サンあなん |
| 所在地 | 〒399-1505 長野県下伊那郡阿南町富草4347番地21 |
| 電話番号 | 0260-22-2524 |
| FAX番号 | 0260-22-3148 |
| 定員 | 100名 |
| 開設 | 昭和42年4月 |
| 事業種別 | 生活保護法第38条に基づく救護施設 |
| 職員数 | 51名 |
施設沿革
History
| 昭和42年4月 | 阿南町富草宮の原地籍に生活保護法第38条の規定に基づく救護施設として「阿南町立救護施設阿南富草寮」開設(入所定員100名) |
|---|---|
| 昭和46年2月 | 増設(入所定員135名) |
| 昭和49年4月 | 定員変更(入所定員140名) |
| 昭和54年 | 体育館建設 |
| 昭和55年 | 居住棟2棟・渡り廊下増設 |
| 昭和62年 | 食堂・厨房・浴室・ボイラー室・浄化槽建設 |
| 平成2年 | 居住棟5棟・集会室・洗濯機械室・渡り廊下建設 |
| 平成3年 | 管理棟(事務室・医務室・会議室・昇降口・渡り廊下等)建設 |
| 平成6年 | 第3倉庫・第2倉庫2階建設 |
| 平成7年 | 車庫建設 |
| 平成17年4月 | 管理運営が「社会福祉法人サンあなん」になる |
| 平成23年 | 地下タンク埋設工事、スプリンクラー設置 |
| 平成25年3月 | 居住棟2棟大規模改築 |
| 平成28年4月 | 定員変更(入所定員130名) |
| 平成28年 | 体育館解体 |
| 平成28年12月 | 調理室、食堂棟改築 |
| 平成29年3月 | 診療室、多目的ホール改築 |
| 令和2年4月 | 定員変更(入所定員120名) |
| 令和3年11月 | 浄化槽更新 |
| 令和5年4月 | 定員変更(入所定員100名) |
Recruit
採用について
人に寄り添う仕事を、
阿南町で。
阿南富草寮では、利用される方一人ひとりの想いに寄り添い、その人らしい暮らしを支える仕事に向き合っています。
阿南町の自然に囲まれた穏やかな環境の中で、人と人とのつながりを大切にしながら、やりがいを感じられる職場です。
あなたも私たちと一緒に、誰かの人生を支える一歩を踏み出してみませんか。