阿南富草寮は、利用される方一人ひとりの想いに寄り添い、安心して暮らせる毎日を支えることを大切にしてきました。ここは単なる「施設」ではなく、人と人が支え合いながら、それぞれの人生を歩んでいく「生活の場」だと考えています。
支援の現場では、決して同じ一日はありません。小さな変化に気づき、相手の立場に立って考えることが求められますが、その分、笑顔や感謝の言葉に触れたときの喜びは大きなものです。
阿南富草寮では、経験の有無よりも「人と向き合う気持ち」を大切にしています。誰かの役に立ちたい、人の力になりたいという想いを持つ方と、ぜひ一緒に、この場所を支えていきたいと考えています。
阿南富草寮 施設長 金田昌彦